半纏 衿型紙 糸掛け

今日は、半纏用の衿型紙を作製しました。

浮いてしまう箇所は写真の様に、「つり(吊り)」を付けて浮かせていますが、そのままですと変な文字になってしまいます。

※「飯」「沼」「諏」「訪」「神」「御」の文字です。

筒糊を使って「つり」を消すこともできますが、作業効率が悪くなります。

上の写真の様に「糸掛け」をすることで、作業効率が大幅に向上します。

使用する糸は、太さ「0.1mm」の物を使い、とても細い専用の針を使い、特殊な縫い方で「糸掛け」をしていきます。

「糸掛け」が出来たら、ナイフで「つり」を切り落として、針穴を埋めて、完成です。

 

「のれん」を作製する際にも、この「糸掛け」作業を行います。

 

 

硫化染めのれんの作製事例はこちらへ

https://sumitsune-noren.com/ryuka/

 

当社のホームページに、作製事例を掲載しています。

是非、ご覧下さい。

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